探偵事務所の選び方

探偵社の調査機材から調査力を見分ける方法

探偵社において大切になってくるのがその調査力です。

調査力を見分けるためには、その探偵社で使っている調査機材について見ていく必要があります。

ここでは、探偵社の調査機材から調査力を見分ける方法についてお話していきましょう。

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探偵社の調査機材から調査能力を見分けるポイント

探偵社の調査機材から調査能力を見分けるポイントは、以下の3つになります。

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

  • 機材を実際に見せてくれるか?
  • 機材についての知識を持っているか?
  • 機材を自分の調査に使用してくれるか?

機材を実際に見せてくれるか?

調査で持ち出しているといった特別な事情がない限り、基本的に探偵社は機材を見せてくれるものです。

もし、調査で持ち出しているわけでもないのに機材を見せてくれないならば怪しいと思っていいでしょう。

機材を見せてくれない場合には、納得できる理由も述べてくれるのかというところまで見ていきましょう。

機材についての知識を持っているか?

探偵は探偵社で使う調査機材についての知識を持っているものです。

というよりも、調査機材に関する知識を持っていないと仕事になりません。

調査機材に関する知識を持っていない場合、その探偵社はやめておいたほうがいいでしょう。

機材を自分の調査に使用してくれるか?

調査を依頼する際に、もっとも重要となってくるのが機材を自分の調査に使用してくれるのかというところです。

きちんとした調査機材を用意しているのに一切使わないのでは、何のための機材なのかわかりません。

機材を使用してくれるのかについては重要なところになるので、ハッキリとした答えが返ってくるまで粘りましょう。

それで嫌そうな顔をするのであれば、それまでの探偵社ということです。

プロの探偵として合格ラインとなる機材

プロの探偵として合格ラインとなる機材ということですが、これを持っていればプロの探偵!と言える機材について紹介していきましょう。

どれも探偵の調査には欠かすことのできないものです。

  • 暗視カメラ
  • 光学100倍以上のズームの望遠カメラ
  • 一眼レフのデジカメ
  • 小型カメラやスパイカメラ

上記で紹介した機材は、探偵の調査において基本となるものです。

暗いところでもクリアに写してくれる暗視カメラ、遠くからでもハッキリと写してくれる光学100倍以上のズームの望遠カメラ、いろいろな場面で活用できる一眼レフのデジカメ、相手にバレないように証拠を集める小型カメラやスパイカメラ、これらを所有していればプロの探偵として合格ラインに達しているといえるでしょう。

逆に、これらがそろっていない探偵社は残念ながら合格ラインには至っていないということです。

問題ありの探偵か見極める質問

問題ありの探偵かを見極める質問ということですが、ここではこういう質問に答えられない探偵は問題ありと判断できる質問についてご紹介していきましょう。

どれも探偵であれば知っておかなければいけないことです。

よりハッキリとした証拠を集める上で欠かすことのできない知識です。

光学ズームとデジタルズームの違い

まずは、光学ズームとデジタルズームの違いです。

ちなみに、光学ズームはレンズの焦点距離を変えることによって虫眼鏡のように対象を拡大するズームで、デジタルズームは写真の対象部分を切り取りそれを引き伸ばすズームになります。

この説明ができないことには始まりません。

所有している暗視カメラが何ルクスまで対応しているか?

探偵の調査において欠かすことのできない暗視カメラですが、その暗視カメラが何ルクスまで対応しているのかというのはよりハッキリとした証拠を集める上で重要なポイントになってきます。

暗視カメラであればいいというだけではなく、何ルクスの暗視カメラを使っているのかが証拠の能力も左右します。

証拠を押さえることが重要になってくる探偵の調査において、所有している暗視カメラが何ルクスかがわからないのでは不安すぎるものです。