探偵社とのトラブル解決

調査料金の水増しに対処するには?

探偵に調査を依頼したものの、調査料金を水増しされた・・・という話はよくあるものです。

探偵の調査に付き添うのは基本的にできませんし、そういった時間がないからこそ探偵に依頼しているという人も多いでしょう。

つまり、依頼者は探偵が調査をしているところを確認できないのです。

こういったところをうまく利用して、調査料金を水増しする探偵社も存在します。

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調査員の水増し問題

調査料金の水増しで多いのが、調査員の水増し問題です。

本来であれば調査員2人で調査をおこなうところを実際には調査員1人で調査していたというものです。

実際に動いた調査員は1人であるにもかかわらず、調査員2人分の請求をするのです。

1人だったものを2人に水増しするのはまだいいほうで、もっとひどい話になると1人だったものを3人分で請求するということもあります。

調査料金を水増しされたのはもちろんですが、1人での調査となると調査内容の面でも不安が出てきます。

調査の質、料金の両方で依頼者が損をする可能性があります。

横行する調査員の水増し

調査員の水増しは、珍しいことではありません。

むしろ、探偵の業界では横行している問題だとも言えるでしょう。

探偵に調査を依頼する人であれば、誰もが被害に遭う可能性のある問題であると認識しておきたいものです。

水増しを防ぐ方法

探偵の業界で横行している水増し問題ですが、対策がないわけではありません。

こういった水増しを防ぐ方法もあります。

以下にご紹介していきましょう。

  • 張り込み場所を見に行く
  • 調査員の写真を要求する

張り込み場所を見に行く

依頼者本人がいきなり現場に行くと、調査に問題が出てくる可能性もあります。

そのため、まずは「張り込み場所に様子を見に行ってもいいですか?」と聞いてみましょう。

調査の対象者に顔ばれする危険性があるので、断られる可能性のほうが高いでしょう。

ただ、質問をしたときの相手の反応などからある程度推測できる部分も出てくるのではないでしょうか。

調査員の写真を要求する

水増し問題を防ぐにあたって、もっとも有効だと考えられるのが調査員の写真を要求することです。

調査現場で調査員の写真を撮影してもらえるかを聞いてみましょう。

調査員が2人なら2人の写真を、調査員が3人なら3人の写真を撮影してもらいましょう。

これをすることによって確実に調査員の水増しを防ぐことができます。

もし、これが断られた場合にはその探偵社は怪しいと思っていいでしょう。

疑われるほうはいい気分ではない

探偵に調査を依頼する上で、水増し問題は避けたいところです。

お金も無駄にかかってしまうだけですし、調査の質も落ちてしまう可能性があります。

このように考えていくと、どうしても神経質になってしまう部分も出てくるでしょう。

ただ、一度冷静になって考えておきたいのは「疑われて気分がいい人間はいない」ということです。

というのも、依頼者としてはできるだけ優良な探偵社に依頼したいと考えているため、探偵社を見分けるためにいろいろと質問などをしていくことになります。

やましいことがなければ基本的には堂々としていればいいのですが、さすがに細かなところを延々と突っ込まれるようなことが続くと相手も人間ですからうんざりしてくるものです。

特に、ここで紹介した水増しを防ぐ方法に関しては探偵側に確実に疑っていることが伝わってしまう方法になります。

真面目に探偵業を営んできた人にしてみれば「ここまで疑われるのか」と残念な気持ちにもなるでしょう。

相手の受け答えや表情などは見ていきたいところですが、探偵もひとりの人間であるということを忘れないようにしましょう。

思いやりを持った上で対策を取っていくべきです。